開始方法は?
「夜明けと共に」が終わると自動的に始まります。別の解除条件はありません。
「夕暮れまでに」はクイナ(マラート)ルートの最終クエストです。「夜明けと共に」の後、トンネルからグライフベルグに潜入し、王座の間へ到達してマラートとカタリンの生死を決めます。このルートでブレンシスを倒すと 公爵を創りし者 になります。裏切り者 への分岐はこのクエスト内ではなく、それ以前の裏切りクエストで決まります。
すでに最終局面の中にいます。「夕暮れまでに」はエピローグで終了してメニューへ戻るため、このセーブでは自由探索に戻れません。
「夜明けと共に」の突入前に作った手動セーブを残してください。ここで問題が起きた場合は、そのデータを読み込みます。
セーブの仕組みを見る →
開始方法は?
「夜明けと共に」が終わると自動的に始まります。別の解除条件はありません。
王座の間の選択とは?
マラートとカタリンの生死を決める選択です。メインエンディングは決めません。
公爵を創りし者 の条件は?
このルートでブレンシスに到達し、取引せず倒します。
裏切り者 の条件は?
「悪魔との取引」、「真夜中の報い」、「一匹狼の狩り」のいずれかで事前に裏切ります。
後戻りできない地点はある?
すでに通過済みです。「夜明けと共に」が確定地点なので、戻るならそのセーブを読み込んでください。
「夜明けと共に」の後、自動的に始まります。解除操作はありません。
条件
「夜明けと共に」を完了
開始地点
グライフベルグ城のトンネル
依頼人
カタリン
最終ルート
クイナ(マラート)
目標一覧は長いものの、トンネル、地下牢、牢獄、中庭、城内、王座の間、ブレンシスへと続く一連の潜入です。
バキール、アンブルス、ザンティは最終局面より前に決着できます。このクエストにも彼らの目標があるため、再遭遇するかは以前の行動で変わります。
| 伯爵 | このクエストの目標 | 事前に決着可能なクエスト |
|---|---|---|
| バキール | バキールを倒す |
|
| アンブルス | アンブルスを倒す |
|
| ザンティ | ザンティの罠から脱出する |
|
ゲームデータには死亡済みの伯爵の代わりに何が起きるか記載されていません。固定遭遇ではなく条件付きとして扱ってください。事前討伐は準備であり、解除条件ではありません。
全クエストを見る →01 潜入

クエストは地下から始まります。マラートの偵察兵が先行したまま戻らないため、最初の3目標では彼らの経路を確保します。
日誌では「トンネルを調べる」「梯子にたどり着く」「トンネルの残りの部分を調べる」に分かれます。進まない場合は、敵の倒し忘れより調査地点を通り過ぎていることが多いです。
「闇に棲む群れ」を完了済み?
コボルドが通路の一部を占拠しています。以前のラクラのクエストを進めていると戦闘を避けて話し合える場合があると攻略情報にはありますが、確定ルートではなく候補の近道として扱ってください。
真夜中の報い →02 地下牢
地下牢が最初の戦闘区間です。バキールが通路で待ち伏せし、その先の牢を所長が塞ぎます。

バキール
バキールは牢への道を塞ぎます。日誌には固有目標がありますが、「ルナトーナメント」ですでに死亡している場合もあるため、必ず戦うとは限りません。
所長
牢獄の所長が二つ目の関門です。倒すと牢への道が開きます。
ゲームデータではバキールがこの区間の目標であることを確認できます。すでに死亡している場合の代替は未確認なので、このページでは推測しません。
03 牢獄
牢獄に到達しても牢は空です。これは正常な進行で、部屋を見落としたわけではありません。
到着時には家族はすでに牢から移されています。城内を進み続けてください。行き先は最終局面とエピローグで決着します。
すべての牢を探し回らない
「家族を探す」は、家族を牢の中で発見するのではなく、牢獄区画への到達で完了します。目標が進んだなら必要なことは済んでいます。
戦う意思のある囚人を探す
囚人解放は独立した目標で、エクスポートでは任意です。クエスト完了には不要です。
04 中庭
中庭では包囲戦の様子が見えます。牢獄棟から出口を探し、開けた場所を進んでください。
エクスポートで任意なのはこの区間の2目標だけです。それ以外は本筋なので、マーカーが定まらない時は中庭の戦闘が残っている可能性があります。
05 城内
城内ではアンブルスの区間を突破し、カタリンの進軍に従って王座の間へ向かいます。
アンブルスは死亡済みの場合がある
アンブルスは「黄金の決闘」で先に倒すことができ、そのクエストで処遇も選べます。すでに決着している場合、城内戦は同じ展開にならない可能性があります。
⚠ この先に人物の生死を決める選択あり
王座の間でマラートとカタリンの生死を決めます。先へ進む前に、残したいセーブ状態であることを確認してください。
06 ザンティ
ザンティは最終局面で再利用される女伯爵の遭遇の一つです。以前の状態でシークエンスが変化します。
| 以前のザンティの状態 | 変化する可能性 |
|---|---|
| ザンティと決着済み | 最終シークエンスが通常のループ遭遇と異なる場合がある。 |
| ザンティが敵対中 | 日誌に記載された罠の遭遇として現れる場合がある。 |
| 覚えていない | 攻略画像ではなく、有効な目標に従う。 |
エクスポートには「ザンティの罠から脱出する」「ザンティを倒す」「ザンティの副官たちを倒す」が目標としてありますが、状態の対応表は公開されていません。この表は確定ルールではなく条件付きの案内です。

07 王座の間 · 人物の生死を決める選択で、メインエンディングとは別です。
この選択はマラートとカタリンのどちらが生き残るかを決めます。公爵を創りし者/裏切り者 を直接決める選択ではありません。
「ダメだ! やめろ!」
カタリン生存の結末になり、この選択ではどちらの死亡も記録されません。
黙っている
条件付き。隠し値が基準未満ならマラート、基準以上ならカタリンが死亡します。
黙っている
マラートがカタリンを見捨てる状態か分かる?
はい
カタリン死亡
マラート生存
いいえ
マラート死亡
カタリン生存
手順1
何を選ぶ?
沈黙分岐では隠しスコアを判定します。ゲームデータではスコアと基準値を確認できますが、加点条件の完全な一覧は確認できません。
隠しスコア
marat_ready_to_abandon_catalin
基準値
3(以上なら代わりにカタリンが死亡)
元になる選択
ゲームデータに一覧なし
確認済みの加点要素
「他の選択肢があるはずだ」
確認できている加点選択の一つです。これだけで結果が決まるわけではありません。
プレイヤー向けの完全な条件がないため、以前の回答一つで結果が保証されるとは書きません。王座の間の前に手動セーブを作ってください。
結果の詳細を確認する?
黙っている/「ダメだ! やめろ!」の結果 →はい。このルートでブレンシスを倒した場合です。クイナ(マラート)ルートをエンディングへ確定する最終クエストです。
公爵を創りし者
クイナ(マラート)ルートでブレンシスに到達して倒す。
ブレンシスを倒す時点でマラートは生存でも死亡でも構いません。エンディングデータでは生存が条件になっておらず、記録済みの4つの日誌結果はいずれも「ブレンシスを倒した」で始まります。
公爵を創りし者 ガイドを開く →裏切り者
このクエスト中ではなく、最終局面より前に裏切りを確定する。
取引は「悪魔との取引」、「真夜中の報い」、「一匹狼の狩り」で選びます。「夕暮れまでに」自体に取引場面はないため、内部からエンディングを切り替えることはできません。
裏切り者 ガイドを開く →エンディング状況
エンディングデータ上、このクエストに取引がないためです。「夕暮れまでに」の20目標に交渉はなく、4つの日誌結果もすべて「ブレンシスを倒した」の結末です。王座の間で取引すると説明する攻略は、それ以前の裏切りクエストを指しています。
実際に裏切りが起きる場所
メインエンディングの層です。このページで生死以外を決める唯一の選択です。
08 ブレンシス
ブレンシスが最後の戦闘で、明確に異なる2段階があります。
第1段階:仲間と戦う
通常ルートではマラートが共闘します。王座の間で死亡した場合は、彼なしで第1段階が進みます。
第2段階:アナコラで単独戦
ブレンシスがコーエンをアナコラに引き込み、単独で戦闘を終えます。これは通常の戦闘構成です。
第2段階を一人で戦ってもエンディングは変わらない
アナコラへの移動は演出で決まっています。クイナ(マラート)ルートのままなので、単独で倒しても 民衆の英雄 ではなく 公爵を創りし者 です。
以前の伯爵選択で第2段階が変化する
以前に決着した伯爵により、第2段階に加わるものが変化する場合があります。エクスポートに詳細ルールはないため、追加の敵は条件付きとして扱ってください。
ブレンシスボス攻略 →はい。マラートの生死はエンディングとは別の層です。
エンディングデータで確認できること
「夕暮れまでに」の4つの日誌結果は、マラートが死亡する2つも含め、すべて「ブレンシスを倒した」で始まります。ソルバー上、反徒ルートにマラートの生存条件はありません。
王座の間でマラートとカタリンの生死が決まり、ブレンシスの討伐でエンディングが決まります。このルートでは別々の判定です。
マラートの死亡はマラートと谷のエピローグに使われるため、エンディング名ではなく彼のエピローグが変わります。
記録済みの4つの日誌結果です。このクエストの結果であり、4種類のメインエンディングではありません。
マラート死亡/カタリン生存
マラート生存/カタリン死亡
二人とも生存
二人とも死亡
「夕暮れまでに」は3つの異なる層を書き込みます。分けて考えるとエンディングデータを正しく理解できます。
メインエンディング
人物の結末
世界のエピローグ
残す予定のセーブデータで、最終区間前に最後の確認をします。
何が進みませんか?
クエストのエクスポートとエンディングソルバーを使用しています。外部攻略にだけありゲームデータで確認できない主張は掲載していません。
いよいよグライフベルグへ潜入する。秘密のトンネルから侵入し、カタリンの軍勢が偽の包囲戦でブレンシスを牽制している間に奴を攻撃するのだ。そうすれば、夕暮れ前に城を陥落させることができるはずだ!
「夜明けと共に」を完了すると自動的に始まります。別の解除手順はありません。
はい。通常のクイナ(マラート)最終ルートで、ここでブレンシスを倒すと 公爵を創りし者 になります。
いいえ。「ルナトーナメント」ですでに死亡している場合があるため、地下牢の遭遇は条件付きです。
いいえ。「黄金の決闘」で先に決着でき、城内区間が変化します。
以前の状態で最終シークエンスが変わります。罠、ボス、副官の目標のうち、どれが発生するかは過去の行動次第です。
到着時には牢から移送済みです。城への突入を続けてください。家族の結末は後で決まります。
この場面でカタリンの生存を優先するなら「ダメだ! やめろ!」を選んでください。沈黙するとどちらかが死亡します。
いいえ。隠しスコアが基準未満ならマラート、基準以上ならカタリンが死亡します。
いいえ。人物の生死を決める選択です。エンディングは最終ルートとブレンシスとの決着で決まります。
クイナ(マラート)ルートでブレンシスに到達し、取引ではなく討伐を選ぶことです。
最終局面前に「悪魔との取引」、「真夜中の報い」、「一匹狼の狩り」のいずれかで裏切ることです。
このクエストにその場面がないためです。4つの日誌結果はすべて「ブレンシスを倒した」で、裏切り者 は以前の裏切りクエストで記録されます。
戦闘演出としてブレンシスがコーエンをアナコラに引き込みます。単独で終えてもクイナルートから外れません。
はい。エンディングデータではマラートの生存が条件ではなく、彼が死亡する日誌結果も含まれます。
エピローグ後にメニューへ戻り、自由探索には戻れません。別の結末を見るなら手動セーブを読み込んでください。
ゲームデータに時間コストはなく、外部情報も一致しないため、このページでは数値を断定しません。